8 Comments

  1. I agree with you.
    The defense is an important duty for the player of MF as well as the attack.
    He was a player who was able to play for not the egoism but the team.

    Boban talked about Stoikovic as follows.
    `He was the most completed footballer in the history of former Yugoslavia.`

  2. 素晴らしい視点での動画ですね。
    以下コピペになります。オシムさんへの山本正邦さんのインタビューによるものです。
    ★スターが大事にされすぎると、集団としてのプレーに支障をきたす。チームのために死ぬ(献身する)選手が生まれないからです。スターとは他の選手の手本になるべき存在であって、技術はもちろん鍛錬などさまざまな分野で優れている選手のことをいう。ところが日本では、スターのために他の選手が献身し犠牲となる。そういう風に捉えられている★
    …オシムさんがジェラードを買ってる理由が分かります。ディフェンスで味方を助け、熱いハートで味方を鼓舞する。
    ゴールした選手を褒めることが少なく、犠牲心あるプレーを褒めることの多いオシムさんですが、目立つプレー・ゴール数だけじゃなく、守備や目立たないプレーでも皆の手本となる本当のスターを目指せということですかね。

  3. 守備は上手くないんでしょうけど、守備する姿勢はありましたね。
    意外にも同僚や関係者も評価してます。
    ジャイッチがニシュ時代のレッドスター戦で目に付けたのも
    テクニシャンだが守備センスも抜群だったからという意外な理由ですし、
    サビチェビッチもユーゴの歴史において後に前にも後ろにも同時に考えてプレーできた最初の選手だったと評してます。
    オシムもこういったテクニシャンは見たことがないと評価してました。
    サポーターからはもっと攻撃に専念して利己的なプレーを多くしたほうが良いという
    願望もあったようです。
    地域上同時代のルーマニアやブルガリア等と一緒くたにされて評されるユーゴサッカーですが大きな違いは特定の一人の選手を中心としたチーム作りはしてないということです。90年はスシッチ、カタネツ、ピクシーの3人が基本の柱とオシムは名言してます。
    90年W杯前当時にもクロアチア誌に対して試合を決定付けることができる卓越した技術を持った複数の選手を揃えていることが他代表に比べて一番の強みだと自己分析して語っていました。

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